赤ちゃんを連れていこう

ディズニーランドはとっても楽しいところだから、赤ちゃんも連れていきたい!って思いますよね。 でも、赤ちゃんがいても大丈夫かな、おむつ替えやミルクはできるかななど、心配なこともあると思います。 でもディズニーランドは、赤ちゃん連れでも大丈夫なようにいろいろなサービスを行っています。


4歳までは無料

パスポートがいるのは4歳から!つまり、4歳の誕生日になるまではタダなんです!
「子供がいるとお金がかかる」という方、4歳になる前にディズニーランドを楽しみましょう。


ベビーセンター

まず押さえておきたいのが「ベビーセンター」。ここは赤ちゃんの強い味方です。十分に活用しましょう。

どこにあるの?

ワールドバザールの中心からトゥモローランド方面に行き、アーケードを出た右手にあります。
近くには「ミート・ザ・ワールド」や「プラザレストラン」があります。隣には「迷子センター」があります。小学生未満の子供が迷子になったときは、ここで預かってくれています。


どんなことができるの?

おむつ替え、おっぱい・ミルクの授乳、離乳食を食べさせる、小さい子供向けのトイレ、おむつやベビーフードなどの販売です。


中はどんな感じ?

入るとかわいい服を着たキャストのお姉さんが迎えてくれます。何をしたいのか言えば、どこでしたらいいのか教えてくれますよ。
手前におむつ替えの部屋、その奥にミルク&離乳食のいすがある部屋、反対側に販売をしているところと奥に授乳室。もっと奥に子供用トイレがあります。迷子センターとの連絡口もあるようです。


おむつ替えはどうなってる?

仕切のついたベッドがいくつか並んでいて、各ベッドにキャラクターのぬいぐるみが置いてあります。子供にそれを持たせると喜んでいるので、そのすきにおむつを替えてしまいましょう。
ベッドには、シーツの代わりに紙が敷いてあって、一人替えるごとにキャストの方が紙を交換してくれるので、清潔な状態で交換できます。紙おむつはベッドの下にあるゴミ箱に捨てればいいので、赤ちゃんから離れることなくおむつ替えができて安全です。


離乳食はどうすればいい?

専用の部屋にテーブルのついたハイチェアがいくつも並んでいます。いすは、足が二つに分かれているし、ベルトもついているので、赤ちゃんがずれることなく座っていられると思います。ハイチェアの前にはお母さんが座るいすがあり、高さもちょうどいいので座ってあげることができます。
レンジもあるのであたためることもできるし、ポットもあるのでフリーズドライのものも使えます。ベビーフードはここで買うこともできます


ミルクは作れるの?

離乳食に使ういすのところであげることができます。奥にキッチンがあり、ポットが2つあります(98℃の熱湯とミルク用60℃のと1つずつ)。あと、氷水があるのですぐに適温に冷やすことができます。
使い終わったほ乳びんは、キッチンの流しで洗うことができます。水道は2つあり、流しが仕切られていて、物を置くところも広いので、隣の人は気にせず使えます。ほ乳びんブラシも置いてあります。スポンジタイプとブラシタイプと乳首ブラシがあります。でも洗剤は置いていないので、どうしてもという人は持っていったほうがいいですよ。


授乳室は?

授乳室は、部屋の壁際に椅子(ロッキングチェアーと一人掛けソファー)が10脚位並べてあって、カーテンを引いて使用します。ただ、カーテンは前方のみを覆うようになっており、一人一人が仕切られているわけではないので、お隣さんとは丸見えになってしまいます。
ともぞうさんより情報をいただきました。ありがとうございました。


どんなものが買えるの?

ディズニーランドに行くときに、赤ちゃんのもので何か忘れ物をしても、たいていのものは調達できると思います。
ベビーセンターではベビーフード(1歳からのものもありました)、ミルク、ほ乳びん、乳首、紙おむつ、おしりふきなどほとんどの物があります。赤ちゃん用お菓子や、ジュースやお茶(粉末タイプもあるらしい)もあります。ベビーセンターは明治乳業の提供なので、ミルクや離乳食は明治のものです。
ほかにもショップでよだれかけやタオル、洋服など調達できますね。

ベビーカーレンタル

ディズニーランドでは、ベビーカーと車いす、電動カートのレンタルができます。場所は入口からすぐの右側料金は1000円(2001年7月より)(保証金300円を含む:返却時に返ってくる)です。
行ったことがある人は知っていると思いますが、青色で小型のB型ベビーカーです。荷物を入れるところもちゃんとあります。背もたれはかなり垂直に近いので、大きな子向けだと思います。背もたれの調節はできません。お金を払ったときに、ベビーカーにつけておく名前の紙をもらうのですが、備え付けのペンは太いので、名前は平仮名か片仮名で書くのがおすすめです。
自分のベビーカーとレンタルのベビーカーの割合は半々か、自分のベビーカーのほうが多い気がしました。


おむつ交換

ベビーセンター以外では、女性トイレにおむつ交換ベッドがついています(トゥーンタウンには男性トイレにもついているらしい)。やはりベッドの下に紙おむつを捨てるゴミ箱がついているので、安全に処理できます。紙おむつの自販機などはないので、おむつがないときにはベビーセンターかショップで買いましょう。

★ショップでも紙おむつが買えます。
 入園したときや各エリアのインフォメーションに置いてある「パークインフォメーション Tokyo Disneyland GUIDE」をご覧下さい。

トイレ

私は女性用しかわかりませんが、トイレの隅にこどもを座らせておけるいすを用意してあるトイレも、最近ではかなり増えました。トイレのドアに案内があります。
あと、まだそういうトイレが使えない小さな赤ちゃん(おすわりができない)がいる場合には、ベビーセンターのおむつ交換のところでキャストに声を掛けると、ベッドに寝かせた赤ちゃんをお母さんが帰ってくるまでキャストが付きっきりで待ってくれます。ベビーセンター内にトイレがあるので、そんなに待たせなくてもいいかな?


ピクニックエリア

ディズニーランドは食べることもエンターテイメントの一つなので、パーク内では自分の家から持ってきたものは食べられません(ミルクや離乳食・おかしなど、赤ちゃん・子供のものは園内であげでもいいみたいです)。でも、パークで物を食べるとそれなりにお金がかかるので、安くあげたいときはピクニックエリアで食べるのも いいと思います。
ピクニックエリアはパークの外にあるので、出口で再入園のスタンプを押してもらうことをお忘れなく。
いつでも開いているし、混んでいることはないので静かな中で食事ができます。噴水を見たり、鳥の声を聞きながらの外での食事はいいですよ。



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